ガイド
VoceVista で何が見えるのかを深く掘り下げます。各ガイドはデモ動画と解説記事を組み合わせています。動画では画面上でテクニックを示し、解説記事には長く役立つ部分、つまり数値、参照用の表、理論をまとめているので、検索したり、引用したり、あとで読み返したりできます。
特定の機能をステップごとに手早く知りたい場合は、 ビデオチュートリアル のほうが近道です。機能ごとの公式リファレンスについては、 マニュアル(英語)をご覧ください。
テクニックと理論
超高解像度のスペクトル表示を使って、録音された音や合成音の周波数を見分ける方法と、その背後にあるアルゴリズムの数学的な限界を扱います。
- サンプル構成 超高解像度スペクトルを読み解く 情報が密集したスペクトル表示を、ガイドに沿って読み解きます。近接した部分音を分離し、本物のピークとサイドローブを見分け、見えている細部がアーティファクトではなく信号である場合を判断します。
- 予定 スペクトル分解能の理論的な限界 分析が実際にどこまで可能なのか。時間と周波数のトレードオフ、窓長を変えることで得られるものと失うもの、そしてソフトウェアではなく数学が下限を決める点を解説します。
- 予定 録音された音と合成音 同じ音を実際に録音したものと並べたとき、合成音がどのように見えるか。その違いから、楽器と分析の両方について何がわかるかを示します。
- 今すぐ読む 高解像度オーディオスペクトルアナライザー 技術仕様のページです。サンプリングレート、周波数の範囲、エンジンが分解できる内容をまとめています。上のテクニックガイドを補うリファレンスです。
機材テスト
特定のマイクやオーディオインターフェースがさまざまな音をどのように捉えるかを、仕様書から論じるのではなく、測定してスペクトログラムで示します。
- 予定 マイクのテスト:さまざまな音の収録 声、持続音、広帯域のトランジェントという同じ一連の音を、さまざまなマイクで録音し、それぞれのスペクトログラムを並べて比較します。
- 予定 オーディオインターフェースの比較 マイクを別のオーディオインターフェースにつないだとき、何が変わり、何が変わらないのか。ノイズフロア、高域の伸び、高いサンプリングレートでの挙動を調べます。
- 今すぐ読む おすすめのマイク ポケットサイズの USB マイクからリファレンスグレードの測定用マイクまで、5つのクラスとそれぞれの選定理由を紹介します。機材テストを補う購入ガイドです。